家電

ダイソンホットアンドクールの電気代はいくら?口コミや特徴も調べてみた!

ダイソン ホットアンドクールの空気洗浄ファンヒーターは、空気中のウイルスを捕集してくれる機能が搭載された、今、正に必要なアイテムとなっています。
そんな人気商品の気になる電気代や、優れた機能と魅力について徹底調査しちゃいます!

結論からいうと、ダイソンホットアンドクールの電気代は、1時間で約27円という金額になることがわかりました。

また、メリットは身体に優しく空気をキレイにしてくれるところです。

今回はそんなダイソン ホット&クール(Hot+Cool)の魅力について紹介していきます。

ダイソン ホットアンドクールの電気代はどれくらい!?

ダイソン ホットアンドクールの空気洗浄ファンヒーターは、通常1時間約27円で1日8時間使用すると、1ヶ月6,500円ほどの電気代がかかります。

ひろろん
他のファンヒーターの電気代は、1時間約12円~約32円となっているそうです。

平均よりは少し高いかなと思いますし、やっぱり電気代がかさむな…と悩むところですが、
空気清浄のみの機能だと、1時間約1.1円、8時間使用で約8.8円、1ヶ月使用で約270円とかなり低価格で使用することができます!!

空気を清浄し、ウイルス、花粉、ハウスダストや臭いを捕集してくれるので、他の暖房機器と併用してうまく使えば電気代を節約できそうですね!!

ダイソン ホットアンドクール空気洗浄ファンヒーターのメリット・デメリット

空気清浄ファンヒーターのメリットは、換気が必要な部屋のほこりや花粉やウイルスを、窓を開けずに取り除いて空気をきれいにしてくれるところです。

ほこりもたまりにくくなり、空気の質が良くなります。
ゆり

風邪をひいた時や、アレルギーをお持ちの方だと、暖かくなった環境で咳が出てしまうということがよくあると思います。

ひろろん
空気を清浄しながら部屋全体が暖かくなる空気清浄ファンヒーターなら、体に優しく使えそうですね。

逆にデメリットは、本体価格が高額だというところや、ファンヒーターの機能を使うと電気代が高くなるというところです。

ひろろん
ファンヒーターや扇風機としての機能をしっかり実感したい方には、パワー不足や、暖かさや冷え方が物足りなく感じてしまうところがあるようです。

ただ、1台で1年中使えて、お部屋によっては1台ですべて済んでしまうしまうことを考えると、冷房、暖房機器と空気清浄機の3台分と思えば納得できる価格となるかもしれません!

ダイソン ホットアンドクール空気洗浄ファンヒーターの口コミをご紹介!

ダイソン ホット&クール空気洗浄ファンヒーターの気になる口コミについて紹介していきます。

わかりやすいように良い口コミと悪い口コミについて紹介していきます。

良い口コミ

・清浄効果が安心感につながり大満足
・瞬時に温まり、乾燥しなくて最高です
・値段が高い理由に納得する性能です!
・スマホアプリと連携して、空気の汚れと清浄活動の履歴を見ることができてとても便利
・色々な機能が期待以上で、2台目を注文しました!!
・部屋がきれいになっていることが確認できるところがすごい!!
・350°回転するので部屋全体に空気が行き渡るところが便利
・すぐに察知してくれる空気清浄機能が素晴らしい!!
・1年中お世話になっています!手放せません!!

良い口コミは全体的にDyson製品を愛用している方が多く、リピートされている方もいらっしゃいました。

スマホアプリで遠隔操作できるので、もうすぐ家に着きそうな時にONにしておけば、
暖かい家に帰ることができるなど、機能をきちんと使いこなしている方が多い印象でした。

なにより、通常の空気清浄機は、実際の効果を目で見ることが難しいと思います。

ですがこのDyson pure hot+cool 空気洗浄ファンヒーターは、
空気中のほこりや花粉や有害なガスを自動で検知・分析して、リアルタイムでお知らせしてくれます。

また、室内と屋外の空気の状態をモニターして、スマホアプリにお知らせしてくれるので、
しっかり清浄されていることを実感できるから安心して使用できる信頼感があるように感じました。

悪い口コミ

・ファンの音が気になる
・普通の扇風機より風量が弱く感じる
・本体に調整ボタンがないのが不便
・リモコンが使いづらい
・ネット環境に弱い私は使うのに少し苦労しました
・値段が高い

悪い口コミはに関しては、機能には満足しているけど、扇風機や暖房機器としては物足りなさを感じる投稿が多くみられました。

家の構造や広さにもよると思いますが、空気清浄をメインとするのか、冷暖房をメインとするのか。

両方の機能を平均的に使うのかで上手に他のアイテムと併用してお得に利用できるといいですね!!
ゆり

良い口コミにもありましたスマホアプリとの連動ですが、苦手な方がスマホもリモコンも使いづらく、本体にもボタンがないことに苦労されたとありました。

でも、お客様相談室に電話をしたら、とても丁寧に教えてもらえたそうなので、
困った時は早めに相談して便利に使えるようにしたいですね!

形は似ているけど…違いは何?!Dyson製品3点

ダイソンのホットアンドクールには形は似ているけどどんな違いがあるのかいまいちわかりにくい商品があります。

そんな似ている商品の違いについても紹介していきます。

【Dyson Hot+Cool ファンヒーター AM09】
【Dyson Pure Hot+Cool 空気清浄機能付きファンヒーター HP03】
【Dyson Pure Hot+Cool 空気清浄ファンヒーター HP04】

この3点は見た目や形が似ていますが、どんな違いがあるのか、それぞれ機能と特徴を調べてみました。

① Dyson Hot+Cool ファンヒーター AM09の特徴

・冬はより早く均一に部屋を暖めるヒーターとして、夏はスムーズに涼しい風を届ける扇風機として、1年中使用できる
・遠くまでパワフルな風を届けるフォーカスモードと、周囲の風を巻き込んで広範囲に風を届けるワイドモードを搭載
・自動温度制御機能で常に部屋の温度をモニターし、設定温度に達すると自動的に電源がOFFとなる
・高速回転する羽根がないので、小さなお子様がいても安心して利用できる
・スリープタイマー、転倒時自動停止機能が搭載されているので、夜間でも快適に使用できる
・首振り機能と角度調整が可能

AM09は空気清浄機能がついていないことと、スマホアプリへの連動機能がないようです。

② 【Dyson Pure Hot+Cool 空気清浄機能付きファンヒーター HP03】の特徴

・冬は、清浄された暖かい風でより早く均一に部屋を暖めるヒーター
・夏はスムーズに清浄された涼しい風を届ける扇風機
・PM0.1レベルの微細な粒子を自動で99.95%除去
・空気中の花粉やウイルス、臭いや有害ガスを捕らえる
・スマホアプリで室内と屋外の空気の状況をモニターできる
・使用状況と室内環境の履歴を、手持ちのデバイスアプリにお知らせしてくれる
・室内の空気の状態をモニターして反応し、自動で風量を調整するオートモード搭載
・静音運転に切り替わり、LEDディスプレイを減光するナイトモード搭載
・手持ちのデバイスアプリから、好みの日時と設定で運転予約、室内の温度や空気の状態をコントロールできる
・遠くまでパワフルな風を届けるフォーカスモードと、周囲の風を巻き込んで広範囲に風を届けるワイドモードを搭載

HP03はAM09に空気清浄機能が付いた製品となっているようです。
似たような機能がありますが、全体的にバージョンアップしている印象です。

③ 【Dyson Pure Hot+Cool 空気清浄ファンヒーター HP04】の特徴

・夏はスムーズに清浄された涼しい風を届ける扇風機
・スマホアプリで室内と屋外の空気の状況をモニターできる
・PM0.1レベルの微細な粒子を自動で99.95%除去
・空気中に浮遊する花粉やほこり、ウイルスや有害ガスを自動で検知し、分析してリアルタイムでお知らせしてくれる
・350°首振り機能で部屋全体に風が行き渡る
・冬は、清浄された暖かい風でより早く均一に部屋を暖めるヒーター
・使用状況と室内環境の履歴を、手持ちのデバイスアプリにお知らせしてくれる
・正面から風を出さずに空気清浄を続けることで、年間通して空気清浄機として使える
・静音運転に切り替わり、LEDディスプレイを減光してからも空気の状態をモニターして反応するナイトモード搭載
・首振り角度を40°、90°、180°、350°の4段階に調節可能で部屋全体に風が行き渡る

HP04はHP03の進化バージョンとなっているようで、1つ1つの機能が更に高い性能で使うことができます。

大きさと重さの違い

【AM09 約8畳用】
大きさ:幅 204mm×奥行 204mm×高さ 595mm
重さ:2.68kg

【HP03 約8畳用】
大きさ:幅 222mm×奥行 222mm×高さ 632mm
重さ:4.01kg

【HP04 約8畳用】
大きさ:幅 248mm×奥行 248mm×高さ 764mm
重さ:5.7kg

さいごに

私は人よりちょっぴり潔癖なところと言いますか、神経質なところがあるので、
自分が1番ホッとできる空間の空気をキレイに保てる、このDyson Pure Hot+Cool 空気洗浄ファンヒーターは、
これからの生活に必要なアイテムだなと思いました!!

ぜひ、チェックしてみてくださいね!!
ゆり

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